【クラリネット奏者小林 鮎美 Ayumi Kobayashi ✖️ MPINGOのコラボ商品】クラリネットになりたかった木の小さいクラリネットモチーフイヤーカフ《第1弾 受注生産販売スタート!》
¥29,700
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
ブラジル音楽とオリジナル曲を中心に演奏活動をするクラリネット奏者の小林 鮎美(こばやし あゆみ)さま監修コラボ商品です。クラリネットのキー部品を抽象化しデザインして、シルバー象嵌細工で再現したクラリネットモチーフのイヤーカフです。指先で奏でる美しさを、ジュエリーに閉じ込めました。音楽とファッションのハーモニーを追求した「身に着ける楽器」です。まるで音楽を奏でるかのような優雅さを放ちます。クラリネット奏者はもちろん、楽器好きや音楽が好きな方にも着けてもらいたい"音楽を身にまとう"至極の逸品です。
★小林鮎美さまのプロフィール★
自然の風景や想いからインスピレーションを受けて作曲し、ジャンルに拘らず、“クラリネットの音で表現する音楽”を追求し、多方面で演奏活動、また、国内外のプレイヤーとレコーディングを行う。
【商品の発送・制作について】
こちらの商品は購入を頂いてから制作を行う「受注生産商品」となっております。全て国内の職人による手作りの制作の為、発送までに1ヶ月ほどお時間を頂きます。ご了承の上、購入をお願いします。
素材:アフリカンブラックウッド(グラナディラ)、silver925象嵌細工
サイズ:開口部分約3.5mm、16mm×16mm×4.6mm
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◉MPINGO〈ムピンゴ〉
〈ジュエリー × 音楽〉
傷があるため、クラリネット・ピッコロになれなかったアフリカンブラックウッド(グラナディラ)を再活用し、新感覚の黒いジュエリーへアップサイクルしました。アフリカンブラックウッドは非常に硬く艶やかな漆黒が美しい銘木です。加工が難しい為、限られた職人の技巧により高品質ジュエリーへ生まれ変わりました。アフリカンブラックウッドは準絶滅危惧種に指定されている希少木材になりました。ジュエリー通じて環境問題やそれを支える方々の取り組みを知っていただき、自然と支援に繋がるように目指しております。
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【ショップガイドはこちら】
https://100nom.official.ec/about
【アフリカのNGOに寄付支援】
タンザニアでFSC認証森林を管理運営している現地のNGO団体「Mpingo Conservation & Development Initiative(MCDI)」に売り上げの一部を寄付を行っています。
IUCNレッドリストで準絶滅危惧にある「アフリカン・ブラックウッド」の持続的な森林管理・植林活動を商品を通じて知ってほしい、そして購入していただいたお客様の行動が、支援に繋がるように目指しております
297ヒャクノエム ポイント獲得
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※この商品は、最短で5月2日(金)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
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ブラジル音楽の美しいメロディをクラリネットの音色で奏でる

自然の風景や想いからインスピレーションを受けて作曲し、ジャンルに拘らず、“クラリネットの音で表現する音楽”を追求し、多方面で演奏活動、また、国内外のプレイヤーとレコーディングを行う。また一方で、ブラジル音楽の魅力にとらわれ、ボサノヴァやショーロの他、クラリネットでは珍しいブラジル音楽にも取り組む。現在は東京に活動拠点を置き、seekTRIO(シークトリオ:ピアノ鳴海碧氏、ギター紺田凌平氏とのトリオ)のバンドリーダーを務め、出身地である大阪では年2回のツアーライブを行う。その他、アニメやゲームの劇伴音楽やCM音楽、アーティストのレコーディングへのの参加など精力的に活動を行う。
【小林 鮎美 Ayumi Kobayashi】
洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。
大阪出身、東京国立在住。
https://chachachaa.base.shop/
ファーストアルバム"seek"絶賛発売中です

[価格]¥3,300
[演奏]小林鮎美(Cl、作曲)、鳴海 碧(Pf)、紺田凌平(アコースティックギター)、山田“やーそ”裕(七弦ギター)、Marcelo Maia(フレットレスベース)、スペシャルゲスト:Roberta Campos(作詞、ボーカル)、Patrick Blancos(クラシックギター)
●デジタルリリース開始しました。
Apple Music,Spotify,YouTube,LINE MUSICその他ストリーミングサービスから"seek"が配信されました。
●アルバム購入はhttps://payid.jp/item/90370682
●オリジナルアルバム「seek」発売記念 小林鮎美さまインタビュー記事
https://www.alsoj.net/clarinet/magazine/view/1002/6379.html
アフリカン・ブラックウッド木材を知った経緯について
当初より地球環境保護や発展途上国の水、食糧、貧困への支援などの活動をジュエリーを通して出来ないかと考えていました。
さらに今ある貴金属(プラチナ、金、シルバー)に続く「軽く、自由な造形が可能な素材、使用に耐えうる素材、手頃な販売価格」の条件を満たし、高級感のある素材を思案していたところ、「クラリネットは黒檀で作られている」と知り、アフリカンブラックウッド(グラナディラ)という木材をにたどり着きました。アフリカンブラックウッド(グラナディラ)はとても硬く、更に艶がでて、他の木材にはない色、高級感があります。その過程で楽器メーカーさんが植樹活動をされている事を知り、ジュエリーを通して、貧困、環境問題をサスティナブルに取り組めるかもしれないと考えました。楽器を制作する際に、余った木材などあれば、是非分けていただけないかと考え、直接ご連絡させていただいた事がMPINGO〈ムピンゴ〉商品化の経緯です。

楽器メーカーのアフリカの森林を守る植樹活動
アフリカのタンザニアが産地で「準絶滅危惧」に分類される希少な木材アフリカン・ブラックウッド通称グラナディラは、高比重で硬く、音の響きが良いことから世界中の木管楽器に利用されています。
現在、国際自然連合のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定されています。楽器の持続可能な森林づくりと安定した木材調達のために、現地NGOや現地製材所、地域住民と連携し、楽器メーカーはプロジェクトをスタートさせています。
楽器メーカーの担当者の方は、「アフリカンブラックウッド(グラナディラ)は、100~150年かけてゆっくりと育つ。短・中期的な利益だけでなく100年先を見据える大切さを地域住民に伝えつつ、地道な活動が続けている。日本から遠く、無縁の世界と思われることが多いが、聴衆の先には演奏者、演奏者の先には楽器メーカー、楽器メーカーの先には森林があり、森林のもとには現地の人たちがいる。すべてを持続可能にしていくことで、本当の意味でのサステナビリティが実現する」と伝えています。

■アフリカのNGOに寄付支援
タンザニアでFSC認証森林を管理運営している現地のNGO団体「Mpingo Conservation & Development Initiative(MCDI)」に売り上げの一部を寄付を行っています。
IUCNレッドリストで準絶滅危惧にある「アフリカン・ブラックウッド」の持続的な森林管理・植林活動を商品を通じて知ってほしい、そして購入していただいたお客様の行動が、支援に繋がるように目指しております。
楽器制作の厳しい審査に通らず、利用されなかった規格外部品を再利用し、アップサイクルして蘇らせる
楽器の制作工程毎に厳密な検査により、傷が付いたり、音の性能を満たさないために選定されて規格外部品になった木材たち。その利用されなかった高品質な木材を、ジュエリーデザイナーと職人の技術を用いて、アップサイクルし蘇らせたいと考えました。昨今SDGsは行政だけではなく、企業や個人でも取り組む割合が増えてきましたが、個人では具体的に何をすべきか分からない方も多いのではないのでしょうか。
このジュエリーをきっかけに、様々な分野の皆様に地球上で起きている事を知っていただき、継続的にアフリカの地域住民への経済的支援や森林管理などの現状、それらを支える多くの方々の取り組みに関心を持つことで、そして音楽や芸術を楽しめる事の幸せや、他の為に貢献できる小さな幸せ感じていただければと思います。

沖縄の彫刻家と共に商品制作を開始、
クラリネットの曲線や形を生かして、繊細な技術で実現
試作から製品開発まで、一緒に制作にご協力いただける方を探しておりました。アフリカンブラックウッド(グラナディラ)や黒檀の木材を扱える家具職人、木工所、木工工房は国内では数少なく、その中から何箇所かご協力いただけないかお願いしましたが、素材自体の扱いが難しいのか厳しいお返事ばかりでした。そんな中快くお引き受けしていただいたのが、三線屋の琉球黒檀の廃材を活かして彫刻作品、工芸品を制作し、沖縄を中心に活動されている「Techura works」さんです。アフリカンブラックウッド(グラナディラ)の木材の特製も熟知されていて、さらに銀象嵌という技法を用いて美しく繊細な装飾も施していただきました。さらに丁寧に時間をかけて磨き上げていただき、非常に滑らかでつるつるしています。金、プラチナなどの素材では味わえない気持ちの良い肌触りに仕上げていただきました。楽器メーカさん、「Techura works」さんとの出会いなくして、MPINGO〈ムピンゴ〉の商品化は実現不可能でした。是非多くの方に実際に身につけていただき、魅力を知っていただきたいと思っています。
